D's Photograph

ディズニーとカメラ、時々好きなもの。

こりゃぁ、すげぇ。Canon EOS 6DⅡ のスペックについて!

 

はい、どうもお久しぶりです、ぽすけです。

前回の投稿から時間が空いてしまってすみませんでしたm(__)m

 

さて、それはさておき...

 

EOS 6DⅡついに発表されましたね!(大声)

 

f:id:yusukelalberodi:20170725003909p:plain

キヤノン:EOS 6D Mark II|概要

 

いやぁ、だいぶ待ってましたよ。初代EOS 6Dと言えば世界最軽量を謳ったお手軽フルサイズとして多くの人に愛されてきたカメラです。

かくいう僕もフルサイズ機が欲しい病の1人でありまして、まだかなまだかな~と首を長〜くして待ってました。

 

実際このEOS 6D MarkⅡの発表・発売に伴って結構多くの人のカメラ事情が変わるのでは...?と考えてます。

  1. 6Dの後継機が出たら買うと決めてた!
  2. 去年出た5DⅣと迷ってて6DⅡと比較してから買おうとしてた!
  3. 6DⅡが出たら6Dの中古が溢れて安くなるはず...!

とまぁ、こんな感じで色んな人がいるのでは、と考えてます。

一体全体何が変わったのさ?

って人のために簡単にですがスペックをまとめてみました!(僕も何が変わったかあんまり知らん)

 

スペック比較

機種名 EOS 6D Mark II EOS 6D
144.0mm 144.5mm
高さ 110.5mm 110.5mm
奥行 74.8mm 71.2mm
質量 約765g 約755g
有効画素数 約2620万画素 約2020万画素
AF測距点数 45点 11点
クロス測距点数 45点 1点
連射速度 約6.5コマ/秒 約4.5コマ秒
ファインダー視野率 約98% 約97%
シャッター最高速度 1/4000秒 1/4000秒
最低ISO感度 ISO100 ISO100
最高ISO感度 ISO40000 ISO25600
手振れ補正 5軸電子式 なし(レンズに依存)
液晶タイプ バリアングル式 固定式
タッチパネル 対応 非対応
Wi-Fi機能 有り 有り
NFC 有り 無し
Bluetooth 有り 無し
GPS 有り 有り

 

色がついている部分が比較機種より単純に勝っている部分です。

表にして見るとやはり順当に進化している機能が多く、魅力たっぷりな機種になっていることがわかりますね。

では次にどこがEOS 6D Mark Ⅱ の魅力なのか、クローズアップしていきたいと思います。

 

4倍以上に増加したクロス測距点数

「安い!軽い!綺麗!」と絶賛されていたEOS 6Dは以前からある1点で酷評されていました。それは...

「AFが中央一点しか信頼できない」

というものでした。

 

上の表を見ていただければ分かるようにEOS 6Dはクロス測距点が中央1点のみ対応でしたが、EOS 6D Mark Ⅱ では45点全ての測距点がクロス測距に対応しており、AF精度の向上が見込めるわけです。

 

約6.5コマ/秒の連射速度

先代EOS 6Dから秒間2コマ増加した約6.5コマ/秒のシャッター速度を搭載しています。

約4.5コマ秒では少々心もとなかった素早い動きのある物の撮影(スポーツや鳥など)にも対応でき、単純に採用できる写真が撮影できる可能性が上昇した、といえるでしょう。

 

改めて考えてみると...一秒に6.5コマって...どんなスピードやねん...

 

バリアングル式液晶

Canonのフルサイズ機としては初搭載となるバリアングル式の液晶、あの背面の液晶がくるくる回るやつですね。

被写体に対して「パースを効かせたい!」や「ローアングルで風景を撮影したい!」といった撮影者の願いを叶えてくれる機能です。

自分も風景を撮るときに「液晶が動いたらこんな体勢しなくて済むのになぁ...」という時が多々あり、この機能が付いたフルサイズ機というだけで魅力アップですね!

 

手振れ補正対応!

ついにCanonの一眼レフにも搭載されました、手振れ補正機能。

このEOS 6D Mark Ⅱ では動画撮影時のみ手振れ補正対応ですが、先ほど紹介したバリアングル液晶との相性はバッチリです!

手振れ補正機能を駆使して、通常は狙いにくいローアングルやハイアングルでの動画撮影時にその力を発揮してくれることでしょう。

今まで手振れ補正機能が搭載されていない一眼レフでの動画撮影は簡単には撮影できないものでしたが、この手振れ補正機能の搭載により、簡単・綺麗な動画が誰にでも撮れるようになる、と考えています。

 

 

う~ん、こうして見ると大きくブラッシュアップされた部分や細かな部分でもユーザーに配慮されていた造りになっていたりと、調べれば調べるほどいい機種ですね...

奥行と質量に関しては新しく搭載されたバリアングル液晶の影響で初代6Dの方が勝っていますが3.6mmの厚さと約10gの重さ(1円玉10枚)に目をつぶれば完全にEOS 6D Mark Ⅱ が勝っていますね。

他にもタッチパネルに対応しているなど、現代らしい機種になっているとも言えます。

 もうすぐ発売される新生EOS 6D Mark Ⅱ 、ぜひ検討してみてはいかがでしょう?

 

(時間あれば他機種との比較もやってみます...)